丁子屋 十四代目ブログ

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【 6/5新発売 】しずまえ揚げデビュー

お料理について

昨年より自然薯とむかごいりのさつま揚げを提供しておりましたが

6月5日より

①自然薯&むかご入りさつま揚げ➡「丁子屋揚げ」と命名
        2枚/572円(税込)

②「丁子屋揚げ」に用宗産「アカモク」を加えた「しずまえ揚げ」デビュー
        2枚/627円(税込)

③両方ともテイクアウト可能!

 

さらに現在お土産も開発中♪

 

「しずまえ揚げ」

なぜ「しずまえ揚げ」???
➡用宗(しずまえ)産のアカモクを使用してるから

 

まずは「しずまえ」って?(静岡市HPより)

「しずまえ」とは、静岡市の駿河湾沿岸部(前浜)エリアの愛称。
静岡市には由比漁港・清水港・用宗漁港の3つの港があり、ここで水揚げされる魚介類を「しずまえ鮮魚」といいます。それぞれの港では、全国的に有名なものから「実は!」という隠れた絶品魚介まで、たくさんの「しずまえ鮮魚」が獲れます↓↓

https://machipo.jp/shizumae/about

 

そして「アカモク」って?
いままでは「邪魔モク」と呼ばれるほど漁師の中では邪魔でしかなかった素材(海藻)
➡数年前からは
フコイダンやミネラル、食物繊維、ポリフェノール、フコキサンチンなどのカロテノイドといった栄養素を豊富に含むスーパーフード!

しかも別名「海の自然薯」

用宗の漁師さんたちがこれを何とか活かせないか。
という思いがあり

丁子屋含む数店舗で「アカモク」を使った料理を提供するイベントを行いました↓
残念ながらコロナで半分くらいのイベントが中止となりましたが、多くの皆様の協力によりこんな取り組みも企んでいました。

 

用宗の漁師さんとGOLD BLUE川崎さん(左から2人目)←昨年立ち上がったばかりですが、アカモク専門に取り扱うという気合の入った会社さん

 

海の自然薯「アカモク」

(写真提供:GOLD BLUEさん)

先日発刊したFIEJAでも掲載いただきました。

 

 

店内では「丸子のとろろ」と「用宗のアカモク」の紹介パネルも展示しています!

左:14代目嫁と右:丸子まちづくり協議会近藤理事長

丁子屋営業状況

7月11日(土曜)
11:00〜15:00
営業いたします。


7月より土日祝は夜営業の再開を考えていましたが、コロナの状況によりしばらくは
全日15時までの営業とさせていただきます。ご迷惑おかけしますがよろしくお願い申し上げます。

○自然薯&自家製白味噌
おうちでとろろセットなど通信販売しております。
詳しくはブログをチェックしてください。

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