丁子屋 十四代目ブログ

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半期に一度の全スタッフ面談始まります。

丁子屋のなかのこと

●個人面談

丁子屋では半期に一度、社員さん、アルバイトさん、シルバー人材さんなど全スタッフと、妻と私との個人面談があります。

評価基準がない頃は、「あいつはあれをやってないけど、俺はやってる」みたいな、誰かとの比較で自分の評価をさせちゃってる部分があって。

でも本当はみんな頑張ってる。その頑張り方に「共通のものさし」を作ろう!というのが始まりでした。

普段落ち着いて話を聞く機会がないのと、直接日頃の感謝を伝える場として1人20〜30分の時間を設けてます。

 

●自己評価シート

その前に、各自普段を振り返る自己評価シートを記入してもらってます。

➡各ポジションの社員より日頃の様子を聞き、僕には見えてない現場サイドから見たその人の頑張りを聴取

➡最終的に個人面談の場でフィードバック

今年から、心の安全を確認するために少し質問を増やしました。

「わかりません」が素直に言えたり、

「お願いできますか?」って頼むことって、割と気を遣っちゃったり、できなかったりすることが多くて。

 

でも最初からわからないのは当たり前だし、1人でできることって限られてるし。

気軽に聞けるって結構安心につながるんだろうなと思います。

 

それと、

下記グラフは静岡県の人口構成(2020年版)

在籍スタッフをだいたいで赤丸つけてみました。幅広い世代が頑張ってくれてるのがわかります。

みんな育ってきた環境がまるで違ってくるので、当然ですがそれぞれの「当たり前」が違ってきます。

となれば、ある程度お互いの考え方、気持ちなども共有した上でないと気持ちの良い仕事は成り立たないものです。

 

だからこそ、

お願いし合える関係ってできたらいいなと思います。

参照:静岡経済研究所発行「調査月報2022」

 

全てはスタッフも生産者も家族もお客様も「みんなが安心できる場所」を描いてくれた「浮世絵の風景」を目指して、

その風景を50年後も100年後も体現していくための取り組みだと考えてます。

ほとんどの問題はコミュニケーションが解決してくれると信じてます。

 

さらに

記入したシートを入れてもらうのは「地球暦」のケースです。

 

可能性は無限大

自分の可能性を信じたいから、まずは人の可能性を信じられる人になりたいなと、

 

そんな思いを込めて、記入したシートの回収ボックスとしてこんなん作ってみました。

 

全スタッフの面談実施中

丁子屋のなかのこと

6月と11月、年2回に渡り全スタッフと面談を行っています。所要時間は1人約30分。

 

①面談前に自己評価シートを記入

②各部署(厨房,ホール)それぞれの社員さん2名ずつから現場としての意見を聞く

③その後、それらの意見も参考に自分と妻とで最終評価点をつける

④面談では

1.感謝を伝えながら

2.本人から直接いろんな話を聞く。仕事のこと、体の健康のことなど。もちろんグチっぽくなることもあります😊

3.またよろしくお願いします!というお互いの確認

 

※評価といっても

完璧な人間はいません。今できてること、できてないので頑張りたいこと、頑張って欲しいことがあると思います。仕事としてお願いしたい内容や、人としてこうなりたいねってことの確認と捉えてます。

 

※知子さんと2人でやってると

妻(知子さん)と2人でやってて救われることばかりです
・自分とは違う視点で、よりスタッフに寄り添った声かけをしてくれる
・それは違うんじゃない?と、自分にダメ出ししてくれる
・(自分の説明が下手くそなので)より分かりやすく伝えてくれる  などなど

二人三脚で、さらに安心できる場所になれたら良いなと思います。

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2020年の社長になった年から始めていますが、「自己評価シート」「技術評価シート」はスタッフ全員の意見を聞きながら作りました。まだまだ改善点があるので、よりシンプルに、みんなにわかりやすい内容に変更しながら作り続けています。

 

作業上の改善点は改めて相談し、それぞれの意見をもとにブラッシュアップしていきます。その積み重ねで丁子屋はさらに進化していけると思います。

 

社長になってからの2年間は(ちょうどコロナ禍)

評価制度や作業の標準化など、今までを見直し会社としてのしっかりとした基盤作りをしているところだと、今は思います。

 

 

家族、スタッフ、お客様、生産者、地域の皆さん

みんなが安心できる場所であるために、やり続けていきたいなと思います。

 

セクハラパワハラ勉強会を行いました

丁子屋のなかのこと

セクハラ、パワハラ防止勉強会を行いました。

顧問弁護士であるのぞみ法律特許事務所坂野先生からのアドバイスのもと、自分たちで考えた一例とともに、全スタッフに共有。

 

セクハラ、パワハラに問わずいろんな場面で「そんなつもりはなかった」と言う言葉を聞きます。もちろん自分にもそんな経験はあります。でも実際には(加害者と被害者という立場では)同じ事柄を真反対から見ているので、それぞれの受け止め方は違う場合がほとんどです。

何気ない会話の中での一言でも、「それで傷ついている人がいるかも」と言う想像力を働かせながら接することが大事だなと感じました。

 

以下勉強会資料の一部抜粋です。

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具体例

・太い、細い、白い、化粧が上手など身体的な特徴に関する発言

・一般論だという意味だとしても「男はぽっちゃり好きが多い」などの発言

・「肩揉んで」「マッサージしてあげる」等の言動

・カラオケなどで肩を抱く

・呼び捨てで名前を呼ぶ

・他の人と比べて良いね、悪いね等の発言

・「仲良いね、付き合っちゃえ」等の発言

 

基本的な心構え

性に関する言動に対する受け止め方には個人差があり、セクハラに当たるか否かについては、相手がどう感じているかが重要であること。

親しさを表すつもりの言動であったとしても、本人の意図とは関係なく相手を不快にさせてしまう場合があること。

相手との良好な人間関係ができているとか、この程度のことは相手も許容するだろうという勝手な思い込みをしないこと。

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出典:人事院ホームページより

パワーハラスメントについて

セクシャルハラスメントについて

 

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