丁子屋 十四代目ブログ

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7月9日より「とろろ豆腐」始めます

お料理について

夏限定の自家製「とろろ豆腐」

豆乳に自然薯を混ぜ、にがりで固めてます。

豆腐の中に感じる自然薯の独特な粘りを楽しんでください。

 

冷たいので食べやすく、食の細くなるこの季節にはピッタリです。

自然薯入りなので、もちろんヘルシーだしとっても体思い♪

 

いろいろと不安になりがちなので、丁子屋でのひと時は心も体もおだやかにお過ごしください。

とろろ豆腐 税込み550円

 

#丁子屋 #とろろ豆腐 #自然薯 #静岡県はとろろ県 #丸子 #静岡

とろろ汁は国宝的食文化/安藤百福さん(日清食品創業者)

丁子屋と歴史

安東百福さん

言わずと知れた「カップラーメン」の生みの親であり、日清食品創業者。

 

その百福さんより実はすご~くありがたいお言葉をいただいてます。

 

1984年の新聞記事より一部抜粋↓

「人にはそれぞれ好みがあって、万人が美味しいという料理はめったにない。郷土料理などはその典型で、子どもの頃から食べつけた人にはおいしいが、見ず知らずの人が食べてもその味覚は味わいつくせるものではない。

しかし、郷土料理の中で培われてきた料理方法や来歴を知ると、途端にありがたみが増すから不思議なものである。まさに、味は通じるもののみに輝くのである。

 

静岡の「とろろ汁」は国宝的食文化である。

一つの食の伝統をあそこ迄守り抜いたところに敬意を払う。

みそダシの入ったとろろ汁を麦飯にかけて食べる。タンパク質が高く、道理にかなっている
昔は玄米四合とみそ汁三杯で一日のタンパク量五十グラムを摂取した。
一日七十グラムもあれば十分というからとろろ汁は栄養的に大変すぐれた料理といえよう」。

 

「みそダシに入ったとろろ汁を麦飯にかける」という表現より

ここで言っているとろろ汁は「丁子屋」だけでなく「静岡県」のとろろ汁を指しているんだと思います。

 

ということはやっぱり

「静岡県はとろろ県」なんだということを証明してくれているように思います。

 

この新聞記事、お客様から頂いたもので1984年より保管してくれてたんでしょう。
これもまたありがたいお話し。

 

「食足りて世は平らか」

~豊かさの中で忘れられがちな日本の伝統食文化の遺産を、次の世代に伝えたいと思う~

という40年まえの言葉。

 

さらに時代が進んだ今だからこそ、

次の世代に何を伝えるか、

より一層「僕たちの当たり前」を見直したいなと思いました。

 

#安東百福

#とろろ汁

#静岡県はとろろ県

#自然薯

#東海道

#丸子宿

#丁子屋

 

9月18日よりスタッフのおすすめを詰め込んだ新メニュー「丁子屋」販売開始

お料理について

コロナ禍において、多くのミーティングを重ねてきました。
そして今回メニュー改善に話題が広がり。

その結果⤵︎⤵︎⤵︎

これぞ丁子屋と言われるメニュー」を作ろう!

 

と、課題を解決するためのミーティングから、みんなの意見が詰まったメニューが生まれました。

 

 

9月18日販売開始!
その名も↓

「 丁子屋 」   ¥3,498()

・とろろ
・刺身二種
・揚げ物
(揚げとろ2,むかご団子1,たたみいわし,ししとう)
・二種盛り(むかごの梅肉和え・駿河湾産生しらすの釘煮など)
・自然薯アイス 

 

 

 

さらに今まで人気のあった「夫婦とろろ(めおとろろ)」もバージョンアップ。

↑夫婦とろろ(めおとろろ) ¥5,170(税込)
写真は1名様分ですが、こちらが2名様分ついてこのお値段です。
2年前から始めたメニューですが、いろいろ楽しめてご好評いただいてます。

で、今回のバージョンアップは↓↓↓

◎「夫婦とろろ(めおとろろ)」だけどおひとり様」でもご対応いたします。
¥2,585(税込)

◎オプションとしてお刺身もつけらるようになりました。
お刺身お一人¥660(税込)

◎「とろろ増量」もできます。 
¥330(税込)  

 

 

 

新メニューについては

スタッフのおすすめを詰め込んだ「これぞ丁子屋!」と言いうメニューです。


これからもそうですが、
みんなでコミュニケーションをとりながらかじ取りをしていきたいと思っています。

2020年を、
あの時すごい状況だったけど、そのお陰でこのメニューできたよねって、近い将来振り返られるように。

そして販売開始からはお客様に育てていただければありがたいなと思います m(__)m

 

もう一品に♪

自然薯のから揚げ\550(税込)

アツアツですが、シャキシャキとした食感を楽しめます。
用宗の「あらしお」さんのおいしいお塩をまぶしてます。

 

今回のコロナがきっかけで、今まで以上に社内ミーティングが盛んに行われるようになりました。

 

その結果、

まずは奥さんと今まで以上に仕事のことを話し、その上でスタッフとのコミュニケーション力がアップしました。
でも吸い上げきれてない意見は多いのでまだまだ、改善の余地はあります。

 

〜これまでのミーティングの主な内容〜

・自粛休業の検討・実施
・休業補償や体温チェックなどスタッフへの対応
・コロナ禍においての店内の対応
・シフト調整
・業務の分担&協働
・スケジュール共有
・新商品開発や業績などの情報共有   などなど

 

 

 

 

 

社内的なことですが】

実は10月12日に取締役社長に就任いたします。

で、これを機に「丁子屋平吉」という創業者の名前を復活させることを決めました。

(代表権は交代は今年ではありません)       
現在の株式の多くを現社長(父)50%、が持っているので、毎年少しずつ譲ってもらいこの譲渡がある程度完了したタイミングで代表権を譲ろうと10年計画を立てています。

 

ーーー10月12日にこだわりがありますーーー

その日が広重さんの命日だからです。

さらに、とろろの詩をうたった芭蕉さんの毎日でもあります。(旧暦)

今の丁子屋は、芭蕉さんがうたい、広重さんか浮世絵にその姿を残してくれたからこそあると考えています。その絵の中には、これからも大事にしていきたい「家族・自然薯生産者・スタッフ・丸子&東海道の風景」が描かれています。さらに芭蕉さんが歌った「梅の花」があり、一九さんが書いた「弥次さん、喜多さん」が描かれています。そして真ん中には「名物とろろ汁」の看板。

なのでこの日を忘れちゃいかんなと、そんな思いから数年前より社長になるのはこの日だなと決めてました。

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あとほんとたまたまですが、

今年6月丁子屋や丸子のとろろ汁も含むふ静岡~藤枝の東海道を

『日本初「旅ブーム」を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅』として日本遺産に認定していただきました

もう商売は変えられないっす😅
(申請にご尽力いただいた藤枝・静岡両市の関係者の皆様、ありがとうございました)

 

 

 

 

 

 

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10月19日(火)
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土日祝 11:00〜15:00
    16:30〜19:00

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