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自然薯の圃場視察2021

自然薯のこと
年2回の自然薯生産者による園地視察を行いました。
 
コロナ禍で去年は規模縮小してたんですが。
 
画面越しではなく実際の現場で。
それぞれの悩みや「じゃ、こうしてみたら?」って意見を共有し合う時間です。
 
 
水の管理、病気への対策などなど。
より良い自然薯作りのための土壌は、数年かけて培ってきたお互いのこの関係性だなと確信した一日でした。
 
中には
「自然薯が好きなんです」って気持ちだけで、独立目指して頑張る新規女性就農者がいたり。
ケガした仲間の畑を交代で管理してくれたり。
作業できなくなった旦那さんの代わりに、奥さんひとりで2,500本の自然薯を栽培したり。
 
そんな農家のみなさんに丁子屋のとろろ汁は支えられています。
 
そんな農家さんたちの苦労や思いは全然伝えきれないですが。その一部でもお伝え出来たらいいなと思います。
 
だからこそ風味豊かな静岡の自然薯の魅力をもっと伝えなきゃなと考えてます。
 
畑には自然薯の花の甘い香りが広がり始めました。
 
初めてみたゴボウの花⤵︎

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