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店の灯りは消さない!

十四代目のひとりごと

新型コロナウィルスの大きな影響を世界中の皆さんが受けています。

そんな中、自分たち飲食店にあっては、店舗存続も危ぶまれる深刻な状況のお店も多くあります。

とても不安になります。

 

それでも日々お越しいただけるお客様に対しては「来てよかった」と言っていただけるよう精一杯の気持ちでサービスしたいなと考えてますし、

「おいしかったよ」の一言でホッと安心させてもらえます。

 

さらに加えると

ぼくたち店舗側で行える感染対策とともに、お客様のご協力あってこそのWITHコロナ。
そういう意味ではお客さまもスタッフもみんなで楽しむ空間作りをしているんだと思います。

 

↓店頭の発券機で密を避けてのご案内&消毒

 

↓全てのお客様に対し検温器の実施のお願い

 

↓お客様入れ替え時のイス・テーブルやお品書き、卓上の什器などのアルコール消毒の徹底

 

↓万が一感染が起きてしまった時の緊急連絡のために各グループ代表者様の氏名・連絡先記入への呼びかけ(1か月間保存し厳重に処分します)

食品衛生協会加入者のみ入られるコロナ発生時の保険もすでに加入済み。

スタッフの検温の実施も毎朝徹底しています。

 

楽しんでお食事していただきたいし、スタッフには安心と喜びをもって働いてもらいたいと考えます。

 

この状況の中飲食店の運営に関して、個人的にこの頃強く思うことは。。。

3人の子どもが大きくなって、定休日に奥さんとゆっくりご飯を食べられる機会も増えました。

 

 

その中で出る話題はというと
子供のこと、仕事のこと、笑ったこと、失敗したこと、「こうした方がいいんじゃない?」って作戦会議や、たまにグチも(笑)

 

 

そんな話をする時ってやっぱり「美味しい料理」があったり「素敵な空間」があったり、

子どもや仕事と向き合いっぱなしの日常ではない、

どちらかというと飲食店自体が「非日常」の空間だったんだなと思います。

 

コロナ禍で多大な影響を受けてる外食産業ですが、

それだけ人と人とが向き合って、仲を深める場所。
だからこそまた明日からの日常を頑張れるのかもしれません。

 

こんなときだからこそあて言葉にしてみました。

僕たち飲食に関わる全てのみなさんの存在意義。

 

どんな内容でも「仕事」そのものが「誰かに喜んでもらうこと」なんだろうなと思います。

 

正直、国の補償制度を使えば

今の状態なら雇用を維持するために休業し、経費を最大限抑えることで店を存続させることも可能です。
まだその選択の余地があるというだけでも本当にありがたいことだと思います。

 

ただ、それでも来ていただけるお客様はゼロではありません。

こんな状況だからこそ「ちょっとしたご飯の時間だけでも気持ちをやわらげたい」という方もいるはずです。

現に僕自身がそうです。

 

 

 

そして自然薯生産者含め取引先業者さんに対しては苦渋の決断だと思いますが
「休むよ」の一言で売上が無くなってしまいます。とはいえ生産者あってこそのレストランです。

 

 

なのでこれからは傷みも喜びも共有していければと思っています。

 

 

だから店は開けます。

お客さまやスタッフのためにも衛生・感染予防管理をしっかりしながら頑張りたいと思います。

近い将来振り返った時に、みんなで頑張ったねって言えるように(^^)

 

 

 

 

そんな中、

 

先日オープンしたばかりの用宗「HUT PARK」に行ってきました。

ハンバーガー屋さんなど、これから続々と素敵なお店が入るんだろうと楽しみです。

「 用宗 熱いです! 」

=安倍川以西おもろいです!

➡丁子屋(丸子地区)から車で15分ですので、新しいデートコースに加えてくださいませ!

 

 

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3月5日(金)
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●冷凍とろろ汁
3/4よりネット販売開始
https://chojiya.shop-pro.jp/
店頭販売もあります。



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平日11:00〜14:00
土日祝11:00〜15:00
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