お待たせしました!むかご揚げ団子復活

2月20日より
「むかご揚げ団子」復活
¥550(税込)
お客様より「むかごある?」との問い合わせの多い幻の人気商品「むかご揚げ団子」が復活いたします。
この冬むかごの収穫量が多かったため、約2ヶ月間ご提供いたします(予定量が過ぎたら提供終了)
「むかご」って?
・・・自然薯の赤ちゃんです。小さな実なのですが、これを植えると自然薯になります。
「零余子」
これで「むかご」なんですが、字のとおり、葉が茂った9~10月の空気中の水分量がある一定量を超えると多く実るようです。
何とも言えないやさしい香りをぜひ味わいください。数年ぶりの登場で試食した社員より懐かしいね~という声も。
実は生産者の間では
「なりすぎると土の中の自然薯の育ちが悪くなる」という一説もあるのですが、ご安心ください。今年自然薯は予定量よりも多く納品してもらってます。
とろろ道入門所 じゃらんにて受付開始
お陰様で430年
「とろろ県」静岡の食文化を五感で味わう!
歴史型食体験プラン「とろろ道入門所」

https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000230496/activity_plan/
■ 開発の背景:江戸時代の旅人にタイムスリップ。400 余年の「おいしい」を再発見
かつて車もインターネットもなかった時代、東海道を行き交う旅人たちの活力源だったのが、この「とろろ汁」
でした。 歌川広重の浮世絵にも描かれた当時の風情を今に伝える丁子屋が、 400 余年の歴史の中で培ってきた食
文化をもっと身近に、もっと楽しく体験していただきたい!そんな想いから、ただ食べるだけではない、知的好
奇心をくすぐる体験プランをご用意しました。

■ 「とろろ道入門所」のこだわり
変化に驚く!五感で楽しむとろろづくり
通常は完成した状態で提供されるとろろ汁を、本プランでは「素材」の状態から体験します。香り高く力強い粘
りの静岡県産自然薯、秘伝の自家製白みそ、旨味が凝縮されたマグロの煮汁。これらを自分の手で混ぜ合わせる
ことで、驚くほど変化していく味・香り・食感を、五感でまるごと堪能いただけます。
県内各地には味付けが異なる多種多様なとろろ汁が残っており、本プランでは丁子屋に伝わる「かつお出汁」でのとろろ汁を作ります。

「我が家はサバ出汁だった」「子供の頃すり鉢持たされたな~」など、当日の参加者の
「我が家のとろろトーク」でも盛り上がったりします。自然薯の魅力を新発見。心躍るフルコース
伝統のとろろ汁はもちろん、サクふわ食感の「揚げとろ」や、さっぱり美味しい「梅とろ」、さらに締めには珍し
い「自然薯アイス」まで、自然薯のポテンシャルを最大限に引き出した、驚きと発見に満ちたフルコースをご用
意。お腹も心も大満足のひとときをお届けします。

【とろろ道入門所】
料金:大人
「真骨 cho!」6,050 円 ・・・自然薯アイスまでついた自然薯フルコース
「最高 cho!」 5,060 円・・・自然薯の揚げ物・和菓子付き
「絶好 cho!」 4,400 円・・・まずは基本のとろろ定食
料金:学割プラン (小学生~大学生)
「真骨 cho!」5,500 円
「最高 cho!」4,510 円
「絶好 cho!」3,850 円
※お食事内容により金額が変わりますが、とろろ作り体験の内容は変わりません。
※すべて税込み
【座学】14 代目による浮世絵・歴史解説、静岡の自然薯文化について
【体験】自然薯のすりおろし、出汁との調合体験
【食事】
「真骨 cho!」 (味見 3 種、とろろ汁、麦めし、揚げとろ、梅とろ、選べるオリジナルアイス等)
「最高 cho!」 (とろろ汁、麦めし、自然薯揚げ物、珍味2
「絶好 cho!」 (とろろ汁、麦めし、薬味、漬物、みそ汁
◆所要時間: 約 2 時間
◆開催日時:平日 11:00~13:00、土日祝 16:00~18:00
◆予約方法: 以下のじゃらん予約サイトより受付/後日催行可否のご連絡あり
2/20〜2/28はじゃらんのお得な10日間として全て5%オフ!ぜひこの機会にお試しください♪
◆料金
大人
①「真骨cho!」 6,050円→ 5,747円
②「最高cho!」 5,060円→ 4,807円
③「絶好cho!」 4,400円→ 4,180円
学割プラン(小学生~大学生)
①「真骨cho!」 5,500円→ 5,225円
②「最高cho!」 4,510円→ 4,284円
③「絶好cho!」 3,850円→ 3,657
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000230496/
#とろろ道 #静岡県はとろろ県 #丁子屋 #じゃらん #遊び体験 #自然薯 #とろろ汁
丸子アルプストレイルラン2026開催レポート
丸子の山はつながってるんだ
だから「丸子アルプス」って呼ぼう!

地域おこしをされている地元の方がそう言い始めたのがもう10年以上前のことです。
その当時、僕自身も山を走るなんてこと考えたこともなかったから「そーなんだ~」くらいにしか受け止めていませんでした。
そこから7~8年くらい経ち、
「丸子でトレランの大会をやりたいです」と、現まちづくり協議会理事長のところに話をしたのが丸子アルプストレイルラン大会(通称M.A.T)の高口事務局長。
とにかく若い方を応援したい!という気持ちの強かった理事長だったので(僕も10年位前マルシェを開催した時などすごく応援してもらいました)、地元でランニングチーム作ってる方や、そもそも丸子アルプスを走ってる知人などに声掛けし実行委員会が立ち上がったのが2022年。
そして迎えた2023年
大人276名 小学生48名の参加者が集まった記念すべき第一回を開催。
4回目となる今年は
大人498名 小学生60名が力走!なんと海外からも10名の参加者!
着実に盛り上りをかんじます。
その間、僕も刺激をうけて走り出しちゃったりして⇓
「やりたいです」って行動に移してくれた事務局長の思いと、それを応援する地元の連携パワー。
「じゃ手伝うよ」って実行委員も加わり、そして毎回約100名のボランティアも集結してくれて。
で、参加ランナーからは
「4年連続。地元の大会なので毎年出てます。
キツイけど、スタッフもエイドも優しくて温かい大会。静岡の誇れるトレラン大会だと思う。いつまでも続けてほしいです。」
「昨年に続き、子供の伴走で連続の参加になります。
昨年と大きく良かったと思う点は、発走時間が高学年と低学年で分かれていてスタート時の混雑がなく、事故の危険性は少なくなっていたことです。低学年には長すぎず短すぎない適度な距離なので走りやすいです。来年も出場させたいです。」などなど
https://runnet.jp/report/race.do;jsessionid=5BACD142DF1D56355262F30C25100025?raceId=382143

丁子屋としてはゴール後のランナーにとろろ汁を提供しています。
明治安田生命さんなどが、終日ボランティアでとろろブースのサポートも。毎年の応援なので去年のことを覚えていてくれたりで、僕以上に頼もしいメンバーばかりです。

「この一杯の為に走ってるんだよな~」とか言っていただきます。
通常の日曜営業に加えての仕込みに対応してくれる店舗スタッフに感謝です!

大会当日、夜明け前から集まるボランティアのみなさん。
前日には大量のドリンクなどを満観峰山頂まで運んだり、コース中に迷子防止のための旗やロープを設置したり。
本当に多くの方に支えられています。



来年もまたおおくの皆様のご参加をお待ちしています。
ちなみに、今回のエントリーは5~6時間で定員に達したとのこと。。。
まずこの試練を乗り越えたら、ようやく丸子アルプスへの道が開かれます。
2/24(火)営業いたします
11:00〜14:00(L.O.)
●営業時間中のお電話
お受けしかねる場合がございます
営業時間外にご連絡いただけるとスムーズです。
●ご来店時の受付
店頭タブレットにて受付しております
●ご予約
※基本的にご予約制ではありません
・お座敷の個室のみ有料でご予約お受けいたします(繁忙期を除く)
・お部屋料金 1部屋/平日¥1,100 土日祝¥1,500
・4名様よりお受けいたします
・土日祝日は20名様以下
・入店は12:00までにお願いします
※お正月、G.W.、お盆、連休などの繁忙期はご利用いただけません。ご了承ください。
※お食事以外でのご利用はご遠慮願います。
※夜は混み合うこともなくスムーズにご案内できます。
●営業時間
平日 11:00〜14:00
土日祝 11:00〜15:00(L.O)
16:30〜19:00(L.O)19:40閉店
●お支払い方法
クレジットカード各種、paypayをご利用いただけます









