丁子屋 十四代目ブログ

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生産者とともに!

自然薯のこと

 

丁子屋の料理にとって欠かせないもの。

 

それは何よりも自然薯。

 

 

現在20軒の生産者さんより、丹精込めて作ってもらった自然薯を提供してもらってます。

 

今回、丁子屋としての農薬基準を作りました。

今までもありましたが、より一層お互いの理解を深め、さらにコミュニケーションをとりながら進めていきます。

 

目指すべきは安心、安全な自然薯。

字のごとく、「自然の(摂理の中で育つ)薯」。

 

今回のミーティングを受けて、文言など修正してから改めて基準は公表させていただきますが、静岡県が指定した基準よりはかなり低くなってます。

農薬はなるべくなら使いたくないと思うのは、消費者はもちろん、生産者もレストランもおなじ。

 

 

しかしながら使わないことで自然薯ができないとなると、生産者さんの生活も、レストランとしても困ってしまいます。

 

なので低農薬、減農薬を実践してます。

自然薯栽培は一年に一度きり。

 

 

それぞれが隠さずにお互いの知識や経験を共有することで、より良い自然薯を目指します。

 

年齢も栽培年数も違うもの同士、

会話を重ねることで理解を深め、関係を深めていきます。

 

 

そして今日もとろろ汁としてお客様に届けます。

 

食べただけではわからない、生産者さんの想いも一緒に届けることが、レストランとしての責任だと考えてます。

 

 

 

 

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1/26(火)
営業いたします。


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【営業時間】
平日11:00〜15:00
※14:30以降はご飯がなくなり次第終了となります。


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そのままお越しください。
個室のみ有料でご予約お受けいたします。
平日¥1,000/土日祝¥1,500
(部屋数に限りあり)

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