自分でスイッチを入れる
「戦う経営者図鑑」というweb雑誌に取材していただきました。
https://www.athleteshiki.com/media
歴史を背負う男が辿り着いた「咲かせた土の恩」
なんてカッコ良すぎるタイトルをつけて頂いちゃいましたが、
「1人じゃない」
ってことを感じながら働ける職場を目指したいなと思っています。

最近走ってるのですが、その間にボーっと思い浮かんだことを書いてみました。
ダラダラしてますが、よかったらお付き合いください。
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今日は僕の独り言です。
走りながらふと思ったことをつづってみました。
やれと言われて「5」までやったやったとて、
自分の意思でやった「5」とは意味が違うなと思う。
僕の場合、人から言われたらなんだか「やる気」がなくなってしまうような気がするのは、「小学生の宿題」と同じなのかも。
言われてやった「5」は
「はいはい、そこまでやればいいんでしょ」の「5」
それ以上でもそれ以下でもないただの「5」
組織で言えば「トップダウン」が近いのかも。
自分の意思で考えながらやった「5」は
やりながらすでに次の「6」以降のこともイメージしてる。
だから下手したら「10」までを見据えての「5」
宿題も仕事も、自分の生活のことも、ひいては人生も同じだと思う。
けど、
最初は言われてやってても、段々と自分の意思として、自分の考え方として言われずにできるようになる人もいる。
それが成長なのかもしれない。
自分のスイッチは自分で押すしかないんだと思う。
久能山を走って登れって言われたらめっちゃ嫌だけど、今は自分の意志で登ってる。だから気持ち良い。
スイッチの入れ方は多分人それぞれ。
僕の場合ですが
まずはめちゃめちゃ赤字だったので歴史を守らなきゃ!って責任が空回りし、
そこから
本当は当たり前なんだけど「家族を第一にする」ということが店を守ることよりも大切な判断基準になり
同時に
家族=スタッフや生産者 になって
目先の利益や効率も大事だけど
自分の未来のため、子供たちの未来のため
僕の場合は地域のため、東海道のためになってるのか???
という判断基準になっていきました。
仕事の作業としては
気持ちよく安全にみんなが働く仕組みのためという判断基準が、結果的には効率のため、売上のためにもつながる。
スイッチの話からは脱線するけど、
「何のため」という価値基準って人によって様々。違ってて当然。だって違う人同士だから。
自分の当たり前がみんなの当たり前とは限らない。
だからこそ対話して、お互いの違いを分かち合わないと「みんなの当たり前」にはたどり着けない。
意見の行き違いが出た時には「これって何のためにやってるんだっけ?」に立ち返らなきゃなと思う(言うは易しだけど)
僕の場合、
コミュニケーションや説明が足りず、相手にやな思いをさせてしまう事も未だにある。非常に申し訳ないと思う。頭では対話を大事にしなきゃなってわかってはいるんです。
スイッチの話に戻して
「何のため」がはっきりしてくると、
自分の仕事や時間の出口がはっきりすればするほど
言われてからやることが減ってきたように思う。
でもちゃんと喜んでくれる人がいるかどうか?
対話して進めてるかどうか
そこ気を付けないとめっちゃ独りよがりにおちいるおそれがある。
取り止めのない話だけど、
独り言として書き留めときます。
2026.3.1.
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