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みちゆかし「記憶の絵の具で現代を描く」

イベントレポート

みち・・・
東海道の「みち」
未知の「みち」
幸せが満ちるの「みち」

ゆかし・・・楽しい

雑草➡茶色
レモングラス➡灰色
など

植物にはそれぞれに色があり、同じ黒っぽい灰でも、紙に落とした時の現れる色が違う。
今回の子の丁子屋の茅。

いままで40年間丁子屋の屋根として、広重さんの風景を守って来てくれた茅を活用します。

果たしてどんな色になるのでしょうか?


案内人:持塚三樹さん

茅を燃やして灰にする


乳鉢であたり細かな砂状にする


展色剤(絵の具のもと)を加え絵の具にする(アラビアゴム+グリセリンを使用)
これで絵の具になっちゃうんですよね~

~~~お茶タイム~~~

丸子のお茶インストラクター
松村恭子さん

茅が御殿場産なので、御殿場のお茶をセレクト。
茅を再利用するので、耕作放棄地の茶樹を活用したお茶。

イベントの趣旨に合わせ、毎回素敵なストーリーでお茶を楽しませてくれます。



冷茶:御殿場在来茶
温茶:薪番茶…耕作放棄地の茶樹を使用。農薬不使用。ほとんどカフェインがない
茶菓子:丁子屋味噌を使用したパウンドケーキ

~~~~~~~~~~
ここからが本番。
作った「丁子屋KAYAブラック」で、それぞれの丁子屋を描いていきます。

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10月27,28日
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