丁子屋 十四代目ブログ

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自然薯×ラーメン

自然薯のこと

先週発行された週刊文春。
そこにはずっと目指してきた「静岡はとろろ県」の文字が!

掲載ありがとうございます。これからも多くの皆さんに自然薯&とろろ汁を楽しんでいただければと思います。

記事中に出てきた
「ラーメン屋さん」って?と思った方もいたかもしれません。

 

その名は
「おくにラーメン」櫻田さん。

ファンも多いかと思いますが、静岡市内の人気ラーメン店さんです。

さっそく自然薯とむかごを使ったラーメンを限定販売してくださってます。

おくにらーめんさんInstagram

https://instagram.com/okuni_ramen_abekawa39?igshid=YmMyMTA2M2Y=

 

写真は一緒に来てくれた自然薯の産地視察の様子。櫻田さんは常に畑の土の匂いを嗅いでました。

自然薯の可能性はまだまだ広がりそうです。

#おくにらーめん #丁子屋 #自然薯 #静岡県はとろろ県 #牧之原

11/26 つながる東海道!御宿場印をお披露目!

東海道のこと

御朱印といえばわかりやすいと思いますが、現在東海道の宿場町をつなげる「御宿場印」が動き始めています。

東海道の御宿場印は愛知県「二川宿」本陣資料館さんより始まりました。

二川宿・吉田宿の「宿場印」を販売します

 

そもそもの話は日光街道から始まってまして。

 

東海道では2020年より二川,吉田宿で動き出し

2021年には三重県 亀山、関、坂之下宿に。

 そのままの流れで滋賀県 土山、水口宿

 

そして2022年10月より日本橋〜三嶋宿

関東でも始まりました(12宿)

 

 

と思っていたら期間限定ではありますが、

愛知県全域で無料配布がスタート(東海道10宿)

 

ということは、

三重〜京都までの数カ所と静岡を除けば現在27宿/55で販売されてることになります。

22宿がある静岡県が動き出せば49宿!

来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の影響もあるのか、ここに至るまですごく早かったなという印象。

今も昔も、やはり東海道は家康で始まるんですかね。

御宿場印、2023年には開通しそうです!

個人的には2025年の大阪万博までにはという感じだったので本当にすごく早かった。

「みんなの東海道」になっている感じがすごく嬉しいです。

 

 

「目指す姿は浮世絵に描かれた風景」

かつての宿場町がそうだったように、訪れる人も暮らす人も、みんながわいわいガヤガヤ楽しそうな雰囲気の街道、宿場町を目指してます。

 

あと2年でどこまでいけるか?

東海道はまだまだ面白くなりそうです。

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そんな今の御宿場印の関係者が集まるイベントが三重県亀山にて行われます。

 

「NPO歴史の道 東海道宿駅会議」

ご興味ある方はちょっと足を伸ばしてみてください。当日僕も会場にいます。

 

#御宿場印 #宿駅会議 #宿場なう #どうする家康 #東海道五十三次

 

 

11/25,26 静岡のものづくりを体感するファクトリーツアー

営業情報(イベントやお休みのお知らせ等)

11月25,26日にはさらにもう一つ、

静岡のものづくりをどっぷりと体感していただく「kyousei Tours」

 

静岡県の①東部~中部②西部~中部のものづくりの現場をご覧いただきながら、

とろろ汁やウナギなどのご当地グルメを。

宿泊は話題のグランピング施設「Glamping&Port 結」さんにて参加者&工場のみなさん、そして実行委員会メンバーも合流しての大交流会を企画しております。

参加費¥15,000

参加申し込みははこちらまで

https://kyo-sei.link/tour.html

11/12,13秋の駿府クラフトマーケットはこちら↓

https://kyo-sei.link/shoplist_2022.html

 

主催:共生実行委員会

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2月2日(木)定休日です。

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土日祝 11:00〜15:00(L.O)
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