1・18 SPAC俳優×丁子屋 音楽劇「羽衣」
静岡市三保にある羽衣伝説を、能や狂言、日本舞踊の要素を取り入れた音楽劇「羽衣」として開催してくれました。
企画・主催はSPACさんの俳優である関根順子さん、中沖さん。
SPACとは・・・公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団であり、舞台芸術作品の創造・上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的としています。
(SPACホームページより)
三味線や篠笛、能管などの和楽器の生演奏とともに。
非日常でありながらも、地元三保(静岡市)に伝わる伝説をとても分かりやすい表現で楽しめました。
天女:関根淳子
伯良:川野誠一
演奏:新保有生
撮影:平尾正志
協力:中沖英敏
静岡新聞さんにも掲載
狂言や能の知識が全くない自分でも楽しめました。
羽衣を引き寄せ、少しでも一緒にいたいと願う漁師伯良
その切なさと、天女を疑った己の愚かさに嘆く彼の思いが伝わってきます。
天女のあでやかないでたちと舞
【関根淳子プロフィール 】 SPAC(静岡県舞台芸術センター)の俳優。劇団音乃屋の主宰、演出家。東京生まれ、東京大学卒業。代表作『鬼子母の愛』『羽衣』など。寺社や子ども病棟での朗読劇公演やワークショップも多く務める。日本舞踊花柳流名取。
【漁師 伯良役/ 川野誠一 プロフィール】 劇団大樹 主宰/俳優/大蔵流狂言方。1995年「劇団大樹」を旗揚げ、主宰・俳優として現在に至る。また大蔵流狂言方/善竹十郎師(重要無形文化財・総合指定保持者)に師事し「狂言」を学ぶ。現在、俳優業と並行し、大蔵流狂言方としても活動。善竹十郎家の一員として、狂言の普及やワークショップなどを行う。2015年より、狂言の謡や小舞をテキストとした声と身体のワークショップ「狂言処=う舞謡〜」を主催。2019年、同門の善竹大二郎、野島伸二と共に「狂言やんや座」を旗揚げ。日本俳優連合会員、(有)希楽星所属。
劇中のほとんどの音楽が新保さん書下ろし。
「二人の息使いに合わせた最高の「間」で音を入れてくれるから本当にありがたい!」by川野さん
関係者の皆様、ご来場の皆様ありがとうございました!
一期一会の空間をみんなで楽しめたかと思います。
またぜひご一緒しましょう!
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定期開催している「とろろ寄席」をはじめ
茶店としてゆる~く文化を楽しんでもらいたい。(過去にはヨガやフラダンスのイベントも開いていただきました。)
と、そんな思いでいろんな皆様に場所のご提供をしております。
ご興味のある方いらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
(日時や食事ありなしなど)
電話:054-258-1066
メール:下記アドレスより「イベント開催について」としてお問い合わせください。
https://www.chojiya.info/contact まで
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丁子屋御膳(2~3月)とむかご揚げ団子復活のお知らせ
むかごの揚げ団子 ¥500(税別)
以前より人気のあった「むかご揚げ団子」がこの度復活しました。
むかごは台風などの自然環境によりその収穫は大幅に左右されますが、今期は多くとれ、農家さんもとても手間のかかる選別作業を頑張ってくれたため、めでたくここに復活です。
従来の本陣定食(税別¥2,200)と単品でご提供します。
ジオスゲニン・・・糖尿病や高コレステロール血症に効果があるとされる成分。
自然薯をはじめとする山芋類には多く含まれるとされているが、むかごにはその自然薯よりも多いジオスゲニンが入っているんだそうです。
静岡県や東海道の食材にこだわった「丁子屋御膳」3,500円(税別)
昨年12月よりご提供していますが、2月からの新しい内容です。
➡都合によりスタートを延期します。
ご迷惑おかけしますがしばしお待ちください。
・しずまえ産アカモクと自然薯の酢の物
・刺身三種
・やまいもの春巻き
・しずおか和牛を使った丁子屋味噌ローストビーフ
・丁子屋焼き(お土産)
→むかご100%の餡と生地にも自然薯を練り込んだ一般的には「どら焼き」とよばれているもの。
アカモクとは(GOLDBLUEさんHPより)
・・・「ギバサ」や「ナガモ」と呼ばれることもあります。地域によって認知度は異なりますが、アカモクは北海道東部を除き、日本全土に分布している海藻です。また、海外にも広く分布している海藻です。まだ、あまり知られていないスーパーフード「アカモク」です。
*GOLDBLUEさん
現在しずまえでともに活動しているアカモク専門の会社さんです。
今回のアカモクはおなじくともに活動しているおいしい産業さんのご提供。
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みんなで広重さんの風景を楽しむ!
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
茅葺屋根移築が1970年。
丁子屋にとって大きな動きのある50年でした。
丁子屋的には
1970年:茅葺の移築を行い、その年の5月2日に12代目柴山信夫が法人化。
高度成長&バブル突入の景気の波に乗り増築を重ね
1982年:建物が現在のかたちになる。
その後、景気後退する中
2005年:食中毒事故を起こし、74名のお客様にご迷惑おかけしました。
2006年:柴山広行(自分です)結婚を機に入社。
その後なんやかんやと現在に至ります。
(ウィキペディアより)
・高度経済成長期
日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、1954年から1973年までの約19年間である。
・バブル景気(バブルけいき、英: bubble boom)
好景気の通称で景気動向指数(CI)上は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月[2]までの51か月間に、日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。
1970年移築以前の様子。駄菓子屋さんもやっていたそうです。
1970年移築後の落成式
2018年約40年ぶりの総葺き替え。次は20年後です。
2017年に行ったクラウドファンディング支援者による葺き替え修復作業
修復後スタッフと。
新しい茅葺になってからは、いろんな皆さんとのご縁でたくさん楽しいことがありました。
丸子遊子さんによる展覧会「地球からの贈り物」
藤枝在住の陶芸家前田直紀さんにより、おろした茅を活用して器も作っていただきました。
よく来ていただける近藤房之助さんに茅葺ライブもやってもらいました。かねてからの夢が叶いました!
茅葺お披露目会にて↓
東海道の宿場の皆さんや丸子地域の皆さん、そして多くのご縁いただいた皆様ありがとうございました。
#宿場なう でつながりだした東海道の宿場
右:関宿「深川屋」14代目服部ご夫婦
中:箱根宿「甘酒茶屋」13代目山本ご夫婦
左:丸子宿「丁子屋」14代柴山夫婦&次男
こんなロボットも(笑)
海洋堂さん「G.NEN.JOE」&島木英文さんによるドール
未来につながる話として
これから丸子のとろろ屋さんがつながり、用宗の漁師さんたちとともにうごきだします。
でもまず大切なのはシンプルに丁子屋を楽しんでいただくことからかなと。
こんな風に。
イラストレーターかとうさんと静岡県立大学理事長さん
そして今年も
1月25日には第24回とろろ寄席も開催します
➡絶賛受付中(054-258-1066)
法人化51年目、425年目を迎える今年2020年。
引き続きこの風景を目指し、楽しんでいければと思います。
長くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
4/4(金)本日営業いたします
11:00〜14:00(L.O.)
営業時間中は電話でのご対応ができない場合がございます。営業時間外にご連絡いただけるとスムーズです。
●ご予約
※基本的にご予約制ではありません
・お座敷の個室のみ有料でご予約お受けいたします(繁忙期を除く)
・お部屋料金 平日¥1,100 土日祝¥1,500
・4名様よりお受けいたします
・土日祝日は20名様以下
・入店は12:00までにお願いします
※お正月、G.W.、お盆、連休などの繁忙期はご利用いただけません。ご了承ください。
※お食事以外でのご利用はご遠慮願います。
※夜は混み合うこともなくスムーズにご案内できます。
●営業時間
平日 11:00〜14:00
土日祝 11:00〜15:00(L.O)
16:30〜19:00(L.O)19:40閉店
●お支払い方法
クレジットカード各種、paypay、LINE Payをご利用いただけます